従来、ネットワークを介してクライアントに問題を及ぼす脅威といえば、ウイルスやワームというのが世の常であった。
当時の脅威の大半は、(従来型の)ウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のアンチウイルスソリューションの導入によって、防ぐことが可能だった。
だが、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスなどは、そのような対策だけでは防ぐのが難しい状況になっている。
そこで今回と次回は、最新のウイルスや新たに登場してきた各種の脅威に対処する方法を見ていくことにする。
前回、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスによって、企業がどのような危険に脅かされるかを解説した。
では、このような各種の脅威から、クライアントPCを守るためには、どうすればよいのか? 今回は、統合型クライアントセキュリティソフトの導入の効果について見ていくことにしよう。
現在、ウイルス、ワーム、不正アクセスなどにより企業や個人を脅かすセキュリティの脅威はますます増え続けている。
特にOSや脆弱性を狙った攻撃は増加、手法が高度化しており、しかも、脆弱性を狙った脅威が登場するまでの時間も短縮している。
さらなる巧妙化、悪質化を続ける脅威からネットワーク全体をより効率的かつ包括的に保護するためには、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が求められている。
そしてそのUTMの中でもゲートウェイ対策として今注目されているのがファイアウォールベースのUTMアプライアンスソリューションだ。
佐藤道子さん(さとう・みちこ=佐藤東洋士・桜美林学園理事長の母)4日死去。
90歳。
葬儀は近親者で済ませた。
お別れの会は6月2日午後3時、東京都港区赤坂1の14の3日本キリスト教団霊南坂教会。
喪主は長男、東洋士氏。
栽弘義さんの葬儀=沖縄水産高野球部監督・呼吸不全のため8日死去=11日午後2時、那覇市松山1の9の1の大典寺。
喪主は妻千賀子(ちかこ)さん。
赤城 淳氏(あかぎ・じゅん=マンドリン奏者、作・編曲者)5日午前5時10分、心不全のため埼玉県狭山市の自宅で死去、87歳。
東京都出身。
早稲田大学マンドリン楽部との合同音楽葬は9日午前10時20分から狭山市南入曽451の4のシティホール狭山で。
喪主は妻久仁子(くにこ)さん。
早大在学中から編曲など...